夏は観葉植物で心もカラダもリフレッシュ!

2018年7月1日入荷商品の紹介

■ 愛知県 三浦園芸さんの4号バイオマスポットを使った。 ~Interior Plants インテリア・プランツ~ ■

バイオマスポットのナチュラルな風合いが、あなたのお部屋に癒しをあたえてくれます。

※写真は左から パキラ・ネフロレピス・シュフレラ・アスプレニウム・ミクロソリウム・アレカヤシ・アイビー・オキシカルディウム

 

■バイオマスポットとは!?

木材等を原料に使用しているため、従来の化石資源を使用した通常のプラスチックと違い、焼却しても新たな二酸化炭素の発生を抑え、CO²削減効果にとても優れた環境配慮の素材で作られています。使わなくなったら、燃えるゴミとして処理が可能です。

 

■2重ポットでお部屋にも安心

 

ポットが2重になっているので、別途トレーを購入する必要はありません(^^♪ 室内でも安心してお使いできます。

※ポットに水をためすぎると根腐れの原因になりますのでご注意ください!

 

植物は、私たちにたくさんの恩恵をあたえてくれます。


●植物が持つ不思議な癒し効果

 

空気中の有害物質の吸収

観葉植物にはシックハウス(ビル)症候群の原因となる有害物質(ホルムアルデヒドやトルエン、アセトン、キシレン)などを吸収する力があることを、NASAが発見し実証しています。

※こちらのサイトで詳しく説明されています。

https://kango-oshigoto.jp/media/article/760/

 

カビやバクテリアの抑制

観葉植物は「フィトケミカル」という揮発性の化学物質を方出し、空気中を漂う人体に有害なカビの胞子やバクテリアを抑制します。この成分は自律神経を整え精神をリラックスさせる効果があるといわれ、植物自身を守るために方出しているものが、結果的に人にも良い影響を及ぼしていると考えられています。森林浴をしていると気分が安らぐのもこの成分のおかげかも知れませんね!

 

天然の加湿器としての役割

観葉植物は葉から水分を方出します。これを、植物の蒸散作用といいます。この作用が、お部屋の湿度を最適に保ってくれます。

 


観葉植物の役割は、ただ観るだけのインテリアの要素だけではなく、人に与えてくれる恩恵がたくさんあります。

是非この機会に、お部屋にお好みの観葉植物を飼われてみては如何でしょうか!?

ひな祭りの由来や意味は!?

ひな祭りIMGE

ひな祭りといえば、ひな人形やひし形のお餅(菱餅ひしもち)を飾り、旬のもので料理を作り

季節の変わり目で身体を壊しやすい時期を健やかに過ごせるようにと願う、女の子のための節句です。

 

でも・・・

 

この「ひな祭り」→もともとは違う意味合いで行われていた行事が変化したものだというのは、ご存知でしょうか!?

 

 

その由来は「五節句(ごせっく)」にあり!

桃の節句(ひな祭り)や端午の節句といえば、なじみ深いのですが、「五節句」となると、あまり馴染みはないかもしれません!

 

五節句の「節句(せっく)」の「節(せつ)」とは、季節の変わり目(節目)のことで、季節の節目で身体を壊しやすい時期に

その季節のものを身体に取り入るなどをして、災難や厄から身を守り無病息災を願う行事なのですが、

 

「節句」とは「節供」ともいい、神様への供物という意味もあるようです。

 

なお、五節句を簡単に説明すると

■1月7日は、「人日(じんじつ)の節句」とは、通称「七草の節句」で七草粥を食べ無病息災を願います。

■3月3日は、「上巳(じょうし)の節句」とは、通称「桃の節句」で女の子の誕生を祝い、健やかな成長と無病息災を願います。

■5月5日は、「端午(たんご)の節句」とは、通称「菖蒲の節句」で男の子の誕生を祝い、健やかな成長と無病息災を願います。

■7月7日は、「七夕(しちせき)の節句」とは、通称「笹の節句」で笹に願いを込めた短冊を飾り、そうめんを食べ無病息災を願います。

■9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」とは、通称「菊の節句」で宮中では菊についた夜露や菊酒などを用意し汚れを祓い、無病息災を願います。

 

以上が「五節句」なのですが、

 

「ひな祭り」とは、この「上巳の節句」が変化したものなのです!

 

「上巳(じょうし)の節句」から「ひな祭り」へ

もともとは「上巳(じょうし・じょうみ)の節供」ともいい、3月最初の巳の日という意味もあるようです。

中国では、奇数月の「月と日が重なる日」、これは「奇数=陽」陽が重なると陰になってしまうことから、この上巳(じょうし・じょうみ)の日に川で身を清め、宴を開く行事が、日本へ伝わり「流し雛(川へ自身の罪穢を移した人形流す)」へ変化したといわれています。しかし、当時のこの行事には男女の区別はありませんでした。

 

もともと、宮中(貴族)が行っていた「上巳の節句」もやがて、武家文化にも広がり、江戸時代には広く一般に広がり、庶民行事として発展をとげて行きました。同時に、かわいい「ひな人形」は、女の子のものという認識も高まり、女の子の節句へと姿を変え!

 

一方、5月5日の「端午の節句」は「菖蒲(しょうぶ)」が「勝負」へ繋がることから、男の子の節句として姿を変えていきました。

 

なお、一説によると人形を流すことから、飾るように変化したのは「ひな人形」の製作技術が向上し、その美しい姿のため流さず飾るようになったのではないかともいわれています。

なぜ!「桃の節句」!?

これは、「上巳の節句」の時期と桃の咲く時期が重なっているから「桃の節句」といい。古事記などの神話にもあるように、桃には邪を払う力があると信じられているためだと考えられます。また、各節句の時期には、旬のもの(その時期に一番良いもの)を体内に取り込んだり愛でることにより、体内にたまった汚れや厄を落し季節の節目を乗り切ろうとした、古来からの知恵なのかもしれませんね(^^♪

 

ひな祭りで飾る色の意味は!?

ひな祭りIMAGE

ひな祭りといえば、カラフルなお餅や雛あられを連想させますが!カラフルならどんな色でも良いとゆうわけではなさそうです!

 

各色には意味があって、

 

■ピンクまたは、赤色の意味は着色に使うクチナシの実の解毒作用から「魔除け・健康」

■白色の意味は、菱の実が持つ意味の「子孫繁栄・長寿」白色がイメージする「清浄」

■緑色の意味は、緑に使う母子草(ははこぐさ)やよもぎの意味を合わせると「厄除け・健康」

 

となり、雛あられなどは、これに黄色を合わせた4色になる場合があります。

■黄色は四季のイメージともいわれています。

 

最後に

時とともに姿を変えてきた「上巳の節句」ですが、いつの時代も我が子や近親者・大切な人の無病息災や幸せを祈る気持ちには変わりません。

このような、風習も時代とともに薄れがちですが!やはり、親から子へと大切に受け継いでいってほしいものですね(^^♪

 

 

イースターって「なに?」「どうするの?」「いつするの?」

イースターIMAGE

近年、海外のイベントが日本でもあたりまえのように開催されていますよね。

クリスマスやバレンタイン、数年前にはほとんど馴染みの無かったハロウィンも、今では大人気のイベントになっています。

今はまだ、あまり馴染みの無い「イースター(復活祭)」も数年後には、一大イベントになっているかもしれません!

だって、日本人は祭り好きですからね~(^_-)-☆

 

イースターとは?

皆さんもよくご存じの、「イエス・キリスト」

そのキリストが、ゴルゴダの丘で十字架にかけられて処刑されてしまうのですが、予言通り三日後に復活を遂げます。

クリスマスはキリストが誕生した日だといわれていますが、この「イースター」は復活した日ということになります。

そのため、このイースターは祭宗教的にも最も重要な祭日と扱われ、学校が数日もの間、お休みになる国もあるそうです。

 

また、復活祭のことを「イースター」と呼ぶようになったのは、随分後になってからのようで

ゲルマン神話の春の女神「Eostre」が、その由来ともいわれています。

 

イースターってどうするの!

クリスマスといえば、クリスマスツリーやリースなどをすぐに連想できますが、

 

イースターといえば・・・

たまごと・・・・

ウサギです(^_-)-☆

 

この時期になると、雑貨屋さんなどでキレイに模様の描かれた卵をよく見かけることが出来ると思いますが、

「たまご」は生命の根源、誕生を示すものとして、「復活祭」には欠かせないものになっています。

近年は、プラスチック製のものや、チョコレートで出来た卵の中にプレゼントを入れたものを、友達や大切な人と交換したりするようです(^^♪

 

そして、ウサギは子供をたくさん産むということで「豊穣のシンボル」として、イースターでは扱われているようです。

 

イースターは、きびしい冬を乗り越え、これから芽生えようとする生命の力が漲る春の訪れを祝うお祭りなので、

みなで美味しいものを食べ、たまごに好きな模様を描き、持ち寄ったプレゼントを交換したりして、わいわい楽しみましょう(^_-)-☆

 

イースターはいつ!!?

イースターには、決まった日はなく。その年によって、1か月ほどずれる場合があります。

 

その日の決め方は 「春分の日の後の満月の夜から数えて、最初の日曜日」

 

2018年の春分の日は3月21日、その後の満月の日は3月31日です。というわけで、2018年のイースターは 4月1日(日)となります。

 

最近はスマホで月齢を調べるアプリなどもありますので、簡単にイースターの日は探すことが出来ると思います。

 

最後に

まだまだ、日本ではあまり知名度の高くない「イースター」

ハロウィンも数年前までは、ほとんど認知されていイベントでしたが、今では一大イベントにまで成長しています。

日本のハロウィンは海外のそれとは少し違う進化を遂げたようですが、「イースター」も今後、

日本にどういう溶け込み方、進化を遂げていくかが楽しみです。ともあれ、みんなが楽しめる機会が増えるのは大歓迎ですね!

2018年(平成30年)のお彼岸はいつ!?

2018年のお彼岸IMAGE

お彼岸とは!?

3月の春分の日と、9月の秋分の日を「中日(ちゅうにち)」とし、その中日の前後3日づつを合わせた1週間を「彼岸」といいます。
そもそも「彼岸」とは 現世の煩悩・妬みや嫉妬・悩みなどを乗り越えた、悟りの世界のことです。

春分の日・秋分の日は昼と夜の長さが同じになり太陽が真東から昇り真西へ沈みます。古来から、仏教では「西方浄土」という西方に極楽浄土があるとされ、この真西へ沈むこの期間は、現世と彼岸(極楽浄土)が通じやすくなると考えられていたため、この時期にご先祖様を供養するという習慣が出来たようです。

 

お彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後を「彼岸明け」とし一説には、「中日」にご先祖様に感謝し、残りの6日は悟りの境地に達するための6つの徳目、これは自分の持っているものを分かち与える「布施(ふせ)」、戒めを守る「持戒(じかい)」、耐える「忍辱(にんにく)」、努力する「精進(しょうじん)」、自己を反省する「禅定(ぜんじょう)」、心理にを追求する「知恵(ちえ)」をいち日づつ修める日といわれています。

お墓詣りIMAGE

 

2018年(平成30年)のお彼岸はいつから!?

2018年(平成30年)、今年の春彼岸は春分の日が3月21日(水曜日)となります。したがって今年のお彼岸の期間は、

3月21日を中日とし、18日が彼岸の入り、24日が彼岸明けとなります。

■2018年の春彼岸

3月18日(日)・・・彼岸入り

3月21日(水)・・・春分の日

3月24日(土)・・・彼岸明け

続いて秋彼岸は、秋分の日が9月23日(日曜日)となり、20日が彼岸の入り、26日が彼岸明けとなります。

 

■2018年の秋彼岸

9月20日(木)・・・彼岸入り

9月23日(日)・・・秋分の日

9月26日(水)・・・彼岸明け

※春分・秋分の日は毎年変動するため、お彼岸は毎年決まった日ではありません。

最後に、お彼岸にはとくに、何をしなければいけないということはありませんが、彼岸の入りにはお仏壇やお墓をきれいにして、故人の好物や好きだった花、季節の果物などをお供えします。

火災などの危険もありますので無理をして灯明(ロウソク)をともす必要もないでしょう。今は100均などで電池式のLEDを使った灯明も販売されていますのでお彼岸前にこちらを購入しておくと良いでしょう。

そして、彼岸の中日には家族そろってお墓参りをして故人を偲び、ご先祖様に感謝を伝えましょう。

お墓詣り2

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お正月飾りとその意味とは!?

お正月飾りIMAGE

 

お正月(新年)を「祝う・迎える」とは!?


日本人にとって、一番の年中行事「お正月」

門松やしめ飾り・しめ縄・鏡餅などを飾り、お節料理やお屠蘇で新年を迎える

 

ちなみに、「お屠蘇(おとそ)」とは、お正月に無病長寿を願って飲むお酒のことです。

今では、単に「お正月に飲むお酒」を指すこともありますが、本来は生薬を漬け込んだ

「薬酒」のことを指していたようで、一年の邪気を「屠り(ほふり)」

生気を「蘇生(そせい)」させる意味合いがあったとされています。

 

何かと病気にかかりやすいこの季節をのりきるための、生活の知恵だったのかもしれませんね(^^♪

 

そもそも、お正月飾りとは!?

 

 

門松IMAGE

 

古来より、元旦には「歳神様(としがみさま)」が各家庭に、その年の「幸福」を

もたらすために各家庭に降りてこられると信じられていたようです。

 

「歳神様」とは、その土地を収める土地の神様や祖霊神のことで

地域により「正月様」「恵方神」「大年神(大歳神)」とも呼ばれ

その一年の五穀豊穣や健康・幸運を授けると考えられていました。

 

そんな大切な神様が、迷わないようにする目印が

 

「門松なのです!」

「今まで門松なんて飾ったことない!」という方も

今年は歳神様に、うちの家に来てくれたら「おもてなししますよ~」という

目印をだされてみてはいかがでしょうか!?

 

その一年、幸運な年になること間違いなし・・・かもしれません(^^♪

 

では、しめ縄・しめ飾りはどうでしょうか!?

フロリストコロナのしめ縄リースIMAGE

しめ縄・しめ飾りの由来は、太古の昔 「神話の時代」までさかのぼります!

 

誰でも一度は耳にしたことのある「天岩戸伝説(あまのいわとでんせつ)」

 

悪さばかりする弟(スサノオ)に腹を立てた太陽神「天照大神(あまてらすおおみかみ)」が岩戸に隠れてしまいます。

 

すると世の中は真っ暗になってしまいます。

 

困り果てたほかの神々は、一計を案じ 岩戸の前で踊りや歌の大騒ぎを繰り広げます。

この時、踊りを踊ったのが芸能の神様「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」だと云われています。

 

そして、この騒ぎは何事かと、岩戸から顔をのぞかせた「天照大神」を 天手力雄神が引っ張り出すことに成功します。

 

そして、すぐさま 布刀玉命が「しめ縄(注連縄)」を岩戸の入り口に張り、もう二度と「天照大神」が入れないようにしたそうです。

 

このことから、「しめ縄(注連縄)」には、これより先は神聖な領域であることを示すとともに、その中に汚れを通さない役目があると云われています。

 

この「しめ縄(注連縄)」に縁起物を飾り付けたもの(紙垂(かみしで)や裏白など)

を「しめ飾り」と言います。これらを飾ることで、自分の家は「歳神様」をお迎えするのにふさわしい家ですよ~という意味合いがあります。

 

最近は、しめ縄をリース状にあしらいアーティフィシャルフラワーなどを使いアーティスティックに仕上げられた

「しめ縄リース」と呼ばれる商品も販売されていますので、ご自宅や飾る場所に応じた商品を選ぶことが出来ます。

フロリストコロナオリジナルしめ縄リースimage
アーティフィシャルしめ縄リース

 

お正月用の「アレンジメント」やお花を生けるのは!?

 

 

お部屋に飾る生花には、鏡餅同様「神様の依り代」としての役目があり、

神様を家の隅々までお招きしたいという思いも込められているのでしょう。

 

使用する花材に決まりはありませんが、「松竹梅」はもとより「万年青(おもと)・南天・千両・葉ボタン」など縁起物を使用するのが良いでしょう!

※下記に代表的な花材をまとめて記載しました。

 

 


 

 

鏡餅の意味も上記のアレンジメントと同様の「神様の依り代」としての役目があり。

自分の家にお招きした「歳神様」のかりそめの器となります。

当時の鏡とは神聖なもので、今の薄い鏡とは違い、厚みのあるものでした。

 

とある一説には、白蛇がとぐろを巻いている姿 「巳さん」の姿を現しているという説もあるようです。

鏡餅image

 

この神様の依り代は、1月11日の鏡開きの日に家族そろって食べるのがよいとされ、神様が入っておられたものを体内に取り込むことで、よい力が得られると考えられていたようです。

 

以下に代表的なお正月の花材をご紹介します。

日本は古来より、生け花が育んだ「お花を仲立ちに心を伝える」習慣があり、

お正月の祝い花もその例外ではありません。

 

【梅】


お正月の花材梅

寒中に凛と花を咲かせる姿から、高潔

身をたくさんつけることから、繁殖や繁栄

 

【竹】


竹

幹が真っすぐに伸び、成長の速さは昔の人には神秘的に見えたのでしょう。

純真・素直・成長への願いを表します。

 

【松】


お正月の花材 松

松は百樹の王と言われ、春をもたらす歳神様は、松の木に宿ると信じられていました。

松の名は「春をまつ」または「祭り木」から

むかしの人々は、この木がないと「お正月」が来ないと考えられていたようです。

 

【南天(なんてん)】


お正月の花材 南天

「なんてん」は「難(なん)を転(てん)じて福となす」

「難転」との語呂合わせで、もともとは薬用に用いられた縁起の良い木とされています。

 

【万年青(おもと)】


縁起物の花材 おもと

万年青は葉が青々とし、年中容色が衰えないことから「長寿」

赤い実がついているものは「子孫繁栄」

古くは、薬草としても用いられ「お正月」はもちろん、引越しや結婚祝いにも重宝されています。

 

※最近はお花屋さんでも在庫しているお店が少なくなっているようですので、ご入用の際は、早めに近くの生花店などに相談しましょう。

 

【裏白(うらじろ)】


お正月の花材 裏白

ウラジロはシダ科の植物で、葉に年齢、朶に枝が長く伸びるさまを「延年」の意味をもちます。

 

【千両】


お正月の花材 千両

センリョウは千両役者に通じて、「芸の上達」への願いを。

また、千両箱にかけて「商売繁盛」の願いが込められています。

 

【菊(キク)】


菊IMAGE

菊はもちろん、南天との組み合わせで紅白になるよう基本は「白」

この場合、小菊ではなく大輪の「輪菊」を使います。

キクに「喜久」の語呂合わせで(^^♪

 


如何でしたでしょうか!? 今まで興味がなかった方や、今年こそは幸運をつかみたい方!「門松」や「しめ縄」 依り代となる「鏡餅」や「お正月アレンジメント」 を飾り、「歳神様」をお迎え・歓迎する準備をしてみてはいかがでしょう(^^♪

 

バラをプレゼントする前に知っておきたい薔薇の花言葉!

 

「お花をプレゼント」+「感謝の気持ちを伝える」=「笑顔になる」!?


 

最近、大切な人に「お花をプレゼントしました(^_-)-☆」

なんていう人はどれ位いるのでしょうか!?

 

「さすがにそんな人少ないでしょ~」と思うかもしれませんが、

 

2017年11月22日の「いい夫婦の日」は、昨年より

お花がよく売れましたよ!というお花屋さんもあったようです。

※いい夫婦の日が定着してきたのかも!?

 

ただ、ここ最近は大手のスーパーさんでも、お手頃な価格で切花が買えるようになったこともあり

切花の需要は年々上向きだともいわれています(^^♪

 

今年(2017年)には、「大阪から世界へ発信する関西の文化イベント」をテーマに様々な活動をしている

「関〇コレクション」でも、お花をいつもお世話になっている大切な人に贈るという企画を行ったり、

 

SNS上でも「#華ジョ」・「#花のある暮らし」等々

 

様々な、お花に関係のある ハッシュタグ【#】で投稿されている方も多くなってきました(^^♪

 

色や本数で変わるバラの意味や花言葉!


 

さて、「お花をプレゼント」といえば、バラを思い浮かべる人も多いと思います!? が

バラは色や本数で意味や花言葉が変わるのをご存知でしょうか!?

 

ただただ、たくさんのバラを花束にしてプレゼントするだけではあなたの気持ちは伝わりません!?

その時の、あなたの気持ちを「花言葉」とかけてプレゼントしてみるのも、ちょっとカッコ良いのではないでしょうか!

 

と、前置きはこのへんにして・・・

 

本題の「バラの花言葉」ですが、ご参考までに下記にまとめてみました(^^♪

ただ、気を付けないといけないのが、バラはお花屋さんに行けば

 

いつでも「好きな色」・「好きな本数」が揃っているわけではありません!!

 

大切な記念日の当日に探し回ったなんて言うことがないよう、近くのお花屋さんに相談や予約をされる方が無難でしょう(*_*;

 

★本数でみる薔薇の花言葉


■1本
「一目ぼれ」「あなたしかいない!!」

■2本
「この世界は二人だけ!!」

■3本
「愛しています💛」「告白」

■4本
「死ぬまで気持ちは変わりません」

■5本
「あなたに出会えた事への心からの喜び」

■6本
「あなたに夢中💛」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」

■7本
「ひそかな愛」

■8本
「あなたの思いやり、励ましに感謝します」

■9本
「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」

■10本
「あなたは全てが完璧です!」

■11本
「最愛💛」

■12本
「私と付き合ってください💛」

 

ここまでの本数くらいなら、相手も数を読みやすいのではないでしょうか!?

メッセージカードに本数や意味を直接書いてしまうのも良いかもしれませんね(^_-)-☆

バラは少ない本数でも「あなたの大切な気持ち」を伝えることが出来ます。

 

■13本
「永遠の友情」

■21本
「あなただけに尽くします」

■24本
「一日中あなたのことを想っています」

■50本
「恒久」

■99本
「永遠の愛、ずっと好きだった!」

■100本
「100%の愛」

■101本
「これ以上ないほど愛しています」

■108本
「結婚して下さい!」

■365本
「あなたが毎日恋しい💛」

■999本
「何度生まれ変わってもあなたを愛します」

 

★色でみる薔薇の花言葉


■赤色
「あなたを愛してます💛」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」

■白色
「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」「純潔」

■ピンク色
「おしとやか」「上品」「可愛い人」「愛の誓い💛」

■青色
「夢がかなう」「奇跡!」「神の祝福」

■黄色
「友情」「平和」「愛の告白💛」

■オレンジ色
「無邪気」「魅惑」「絆」「信頼」

■緑色
「穏やか」「希望を持つ」

■紫色
「誇り」「気品」「尊敬」

■緋色
「灼熱の恋💛🔥」

■濃紅色
「内気」「恥ずかしさ」

■紅色
「死ぬほど恋焦がれています🔥」

■黒色
「貴方はあくまで私のもの!!」「決して滅びることのない愛、永遠の愛💛」

■虹色
「無限の可能性∞」

■絞り模様の薔薇
「満足」

■ドット柄の薔薇
「君を忘れない」

 

★ここからは、ちょっとマニアック~組み合わせ方でも変わる意味あい~


■赤い薔薇の中に白い薔薇
「打ち解けて仲が良い」「温かい心」

■黄色の薔薇の中に赤い薔薇
「あなたがどんな不実でも・・・」

■薔薇のつぼみ3本と開花した薔薇1本
「あのことは永遠に二人だけの秘密✨」

■薔薇のつぼみ1本と開花した薔薇2本
「あのことは当分、二人だけの秘密✨」

 

バラはヨーロッパの貴族に大変愛されていました。

薔薇の香水・薔薇のお風呂、そんな貴族たちに上記のような「花言葉遊び」が流行していたようです。

 


如何でしたでしょうか、これであなたもバラマスターです(^_-)-☆

お花をプレゼントなんて、恥ずかしいと思っていたあなたも 「感謝の気持ち」をお花で伝えてみてはいかがでしょうか!?

 

ハロウィンってなに!?

 

ハロウィンイメージ

ハロウィンとは!?

「ハロウィン」または「ハロウィーン」とは、もともと2000年以上前の「古代ケルト人」のお祭りが起源だと云われています。このお祭りも、もとは秋の収穫を祝うお祭り、またケルト人の1年は10月31日が日本でいうところの大晦日にあたり、1年の終わりになります。時期的には夏の終わりにあたり、冬の始まりでもあるこの日は、あの世とこの世の扉が開き、死者の霊がこの世に帰ってくる日とされるとともに悪霊もこの世に戻ってくると考えられていたため、その悪霊に取りつかれないように仮面をつけるなどして変装をし、たき火を炊き、悪霊を追い払ったようです。

あの変装をみれば、悪霊も仲間だと思いますしね(笑)

 

ハロウィンはキリスト教とは無関係!?

ハロウィンはもともと、ケルト人の宗教儀式が始まりでしたが、のちにカトリック(キリスト教)系の民族に侵略されてしまいます。侵略したカトリック系の民族はケルト人の儀式をうまく自分たちの習慣に取り入れたようです。

カトリック教では11月1日を「聖者の日」と定めていたためケルト人の10月31日の儀式は取り込みやすかったのかもしれませんね!

ちなみに、「聖者の日」の前夜 「10月31日」のことを「All Haiiow Eve (オールハローイブ)」と言い、それがいつしか訛り「Halloween(ハロウィン)」になったと云われています。

 

そして、日本での「ハロウィン」はイベントの要素が強く宗教的意味合いはないといってもよいかもしれません!しかしながら、宗教的意味合いを重んじる人たちにとっては重要な風習なのにはちがいありません!

 

なんでカボチャ!?

ジャックオーランタンイメージ

「ハロウィン」と言えば、真っ先に思い浮かべるのが、黄色いカボチャをくりぬき中に明かりを入れた提灯「ジャック・オー・ランタン」ではないでしょうか!?

もともとは、カボチャではなく「カブ」で作られていましたが、アメリカに伝わるとカボチャが使われるようになりました。当時のアメリカではカボチャが良く栽培されていたのでしょう!

では、「ジャック・オー・ランタン(ジャックの灯り)」とは、古いアイルランドに伝わるお話がもとになっています。その話を要約するとこんな感じです。

昔むかし、アイルランドに酒飲みのジャックという極悪人が居ました。この悪人は生前、悪魔でさえだましてしまう人間だったので、死後、天国にも行けず地獄でさえその男を締め出しました。彼は生き返ることも出来ず、暗い足元をカブで作られた提灯で照らしながら、世界中をさまよい続けるというお話です。

この悪魔でさえ追い返してしまうということで、この提灯をともすことで魔除けになると信じられているのかもしれませんね!?そして、魔除けとは別に良い精霊の目印になるともいわれているそうです。知れば知るほど日本のお盆の風習に似ているのには驚きです!!

 

海外のハロウィンは

アメリカの映画などでは、かわいい子供たちがお化けの変装をしてご近所をまわっているシーンをよく見かけます。その際、子供は「Trick or treat(トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)といい、お菓子をねだって各家をまわり、子供たちは集めたお菓子を持ちよりハロウィンパーティーをするとか!

ニュースでみる日本のハロウィンと海外ではかなり違うようです。

 


ハロウィンイメージ

日本のハロウィンの経済効果はここ数年でバレンタインのそれを上回ったといわれています。ここ数年の急な盛り上がりには驚かされます。その要因のひとつにディズニーランドの「ハロウィンイベント」が寄与しているのは間違いでしょうが、もともと、日本人は祭り好きだしコスプレ好き意外と日本向けのお祭りだったのでしょうね。

いままでハロウィンは関係無いと思っていた人も、今年はカボチャを買って「ジャック・オー・ランタン」を作ってみては如何ですか!?あのカボチャは意外と柔らかくスプーンで中をかき出せるので子供さんと一緒に作るのも楽しいですよ、灯りは100均のREDライトでバッチリ!

作った「ジャック・オー・ランタン」はもちろん、SNS にアップ!

 

それでは、「ハッピーハロウィン」

 

 

2017年(平成29年)のお彼岸(秋彼岸)はいつ!?

お彼岸イメージ

彼岸とは!?

「彼岸(ひがん)」とはサンスクリット語の「六波羅蜜(ろくはらみつ)」から来たものと言われ、「彼岸」すなわち「理想郷(悟りの世界)」を意味し、迷いや妬み苦悩に満ちた現世「此岸(しがん)」に対して、理想の彼方のところにある「岸」をさす言葉とされています。昔の人は、現世でのつらさを川の流れに例えたのでしょうか!?

 

3月の春分の日と、9月の秋分の日を「中日(ちゅうにち)」とし、その中日の前後3日づつを合わせた1週間を「彼岸」といいます。

春分・秋分の日は昼と夜の長さが同じになり太陽は真東から昇り真西へ沈みます。古来から、仏教では「西方浄土」という西方に極楽浄土があると考えられ、この真西へ沈む太陽に極楽浄土に旅立った故人に思いを馳せたのでしょうか!?

 

なお、お彼岸の最初の日を「彼岸の入り」、最後を「彼岸明け」とし一説には、「中日」にご先祖様に感謝し、残りの6日は悟りの境地に達するための6つの徳目、これは自分の持っているものを分かち与える「布施(ふせ)」、戒めを守る「持戒(じかい)」、耐える「忍辱(にんにく)」、努力する「精進(しょうじん)」、自己を反省する「禅定(ぜんじょう)」、心理にを追求する「知恵(ちえ)」をいち日づつ修める日と云われています。

 

また、お彼岸にお墓やお仏壇に供える、お花やお水、お茶やおはぎ(春彼岸はぼたもち)お線香や灯明も、実は六波羅蜜を実践している行いだとされています。

 

ちなみに、お仏壇に供える「お茶」ですが普通、飲むお茶をお供えするのが一般的ですが、関西の泉州地域の一部ではお茶の葉をお仏壇とお墓にお供えするそうです。

2017年(平成29年)のお彼岸はいつ!?

2017年(平成29年)、今年の秋彼岸は秋分の日が9月23日(土曜日)となります。したがって今年のお彼岸の期間は、

 

9月23日を中日とし、20日が彼岸の入り、26日が彼岸明けとなります。

※春分・秋分の日は毎年変動するため、お彼岸は毎年決まった日ではありません。

 

最後に、お彼岸にはとくに、何をしなければいけないということはありませんが、彼岸の入りにはお仏壇やお墓をきれいにして、故人の好物や好きだった花、季節の果物などをお供えします。

火災などの危険もありますので無理をして灯明(ロウソク)をともす必要もないでしょう。今は100均などで電池式のLEDを使った灯明も販売されていますのでお彼岸前にこちらを購入しておくと良いでしょう。

そして、彼岸の中日には家族そろってお墓参りをして故人を偲び、ご先祖様に感謝を伝えます。

 

不老長寿の霊草!?~菊の花言葉~

菊は色によっても花言葉が変わりますが

菊全般の花言葉は!

「高貴(こうき)」「高潔(こうけつ)」「高尚(こうしょう)」

 

中国では、キクは不老長寿の霊草(薬草)と考えられ、秋の菊の節句には菊に綿をかぶせキクの香りと夜露を含んだ綿で顔を拭き、邪気を祓い長寿を願ったそうです。キクには血圧を下げたり、胃腸の調子を整える効果や目の疲れをとったり、血行を良くするなど様々な効果があるとされます。

日本でも古来、秋の奇数月の奇数日「9月9日」には「重陽の節句(菊の節句)」が行われ、奈良時代の宮中ではキクのお酒を飲む「重陽の宴」が催されていたようです。

※料理の添え物や菊酒に使用するお花は、専用に栽培された「食用菊」を使います。専用に育てられた食用菊は観賞用のものと違い苦みも少なく、お浸しやてんぷらなどにも使用されます。また、お刺身の添え物として使用されるのはキクの抗菌作用や解毒効果を利用するためだといわれています。また、中国でもカニ料理の後には食中毒の予防のため「菊花茶」をのみます。

また、キクを図案化した菊紋のうち「十六八重表菊(じゅうろくひとえおもてぎく)」は天王家や皇室の家紋としても使用され、その格式の高さがうかがえます!


白い菊の花言葉は?

「真実」


赤(紅色)の菊の花言葉は?

「あなたを愛してます」


黄色の菊の花言葉は?

「敗れた恋」


最後に高貴な花言葉を持つキクですが、日本ではお墓や仏壇に供える花としてのイメージが強く、花束にして贈るような場合は相手方が失礼と感じられる場合もありますので十分注意してください!

敬老の日の定番~リンドウの花言葉~

リンドウimage

【リンドウ(竜胆)】の花言葉は

「悲しんでるあなたを愛する」
「正義」「誠実」

 

「悲しんでるあなたを愛する」のように、少し寂しい花言葉に関してはリンドウが群生せずに、単独で咲く姿からそういった花言葉が生まれたそうです。

また、リンドウは秋の晴天の日に釣り鐘のような形をした花を天に向けて咲かせることから「誠実」「正義」といった花言葉がつけられました。

 

また、リンドウの根からは「りんどうこん」という胃腸の妙薬がとれるのですが、これがあまりにも苦いことから「竜の肝のようだ」というところから「竜肝」と呼ばれるようになったようです。

このことから、

「病気に打ち勝つ」から「勝利」という花言葉も生まれたようです。

 

この「りんどうこん」には逸話があり、

昔々、修験道の祖と言われる役小角が日光で山歩きをしていると一匹の兎が草の根を掘っているのを見かけました。不思議に思い兎に近寄って、どうして掘っているのかと聞くと兎は「病気の主人に持っていく」と答えたので、役小角もその草の根を持ち帰り病人に飲ませたところ非常によく効いたので「りんどうこん」という妙薬になったのだと云います。

 

また、清少納言にも愛された花としても有名で有名どころの家紋にもリンドウはよく使われています。

 

日本では古来より紫の色は「高貴な色」とされていたため、目上の人に感謝と敬意を払う意味を込めて「敬老の日」に最適な花として広く認知されたようです。

敬老の日image

今年の敬老の日は「いつまでも健康で元気でいてね」という意味を込めてリンドウをプレゼントしてみては如何でしょうか!?