夏は観葉植物で心もカラダもリフレッシュ!

2018年7月1日入荷商品の紹介

■ 愛知県 三浦園芸さんの4号バイオマスポットを使った。 ~Interior Plants インテリア・プランツ~ ■

バイオマスポットのナチュラルな風合いが、あなたのお部屋に癒しをあたえてくれます。

※写真は左から パキラ・ネフロレピス・シュフレラ・アスプレニウム・ミクロソリウム・アレカヤシ・アイビー・オキシカルディウム

 

■バイオマスポットとは!?

木材等を原料に使用しているため、従来の化石資源を使用した通常のプラスチックと違い、焼却しても新たな二酸化炭素の発生を抑え、CO²削減効果にとても優れた環境配慮の素材で作られています。使わなくなったら、燃えるゴミとして処理が可能です。

 

■2重ポットでお部屋にも安心

 

ポットが2重になっているので、別途トレーを購入する必要はありません(^^♪ 室内でも安心してお使いできます。

※ポットに水をためすぎると根腐れの原因になりますのでご注意ください!

 

植物は、私たちにたくさんの恩恵をあたえてくれます。


●植物が持つ不思議な癒し効果

 

空気中の有害物質の吸収

観葉植物にはシックハウス(ビル)症候群の原因となる有害物質(ホルムアルデヒドやトルエン、アセトン、キシレン)などを吸収する力があることを、NASAが発見し実証しています。

※こちらのサイトで詳しく説明されています。

https://kango-oshigoto.jp/media/article/760/

 

カビやバクテリアの抑制

観葉植物は「フィトケミカル」という揮発性の化学物質を方出し、空気中を漂う人体に有害なカビの胞子やバクテリアを抑制します。この成分は自律神経を整え精神をリラックスさせる効果があるといわれ、植物自身を守るために方出しているものが、結果的に人にも良い影響を及ぼしていると考えられています。森林浴をしていると気分が安らぐのもこの成分のおかげかも知れませんね!

 

天然の加湿器としての役割

観葉植物は葉から水分を方出します。これを、植物の蒸散作用といいます。この作用が、お部屋の湿度を最適に保ってくれます。

 


観葉植物の役割は、ただ観るだけのインテリアの要素だけではなく、人に与えてくれる恩恵がたくさんあります。

是非この機会に、お部屋にお好みの観葉植物を飼われてみては如何でしょうか!?

お部屋やオフィスに「みにまりゅーむ」~ピクシーシュリンプ~

ピクシーシュリンプイメージ

【ピクシーシュリンプとは】

世界でも珍しい溶岩の隙間に生きる小さな小さなエビです。別名「ホロホロ」などとも呼ばれますが、正式名称【学名】は【Halocaridina rubra Holthuis】海外では「ハワイヤンレッドシュリンプ」が一般的ですが、日本では「スカーレットシュリンプ」と呼ばれています。

※「ピクシー」とは【妖精・天使】を意味しています。

 

【ピクシーシュリンプの育て方や注意点!!】

シュリンプイメージ

ピクシーシュリンプは小さな小瓶に入って販売されているのをよく見かけますが、一番気になるのは手入れの仕方ですよね!

■エサはどうするの!?

ピクシーシュリンプは自然に発生するコケやバクテリアを食べています。たまに半透明の抜け殻が沈んでいることもありますが、ピクシーシュリンプは数か月に一度、脱皮を繰り返し成長します。その抜け殻も他のピクシーシュリンプが食べてくれます。市販のエビのえさなどを与えると水質の悪化につながりますので、専用の「ピクシービタミン」などを購入しましょう。

■お水はどうするの!?

ピクシーシュリンプはもともとハワイの火山岩層を抜けてくる淡水と海水のまじりあう、汽水域に生息しています。普通の水では淡水と海水のバランスをとるのが非常に難しいため、専用の「マイクロウォーター」を購入した方が良いでしょう!「マイクロウォーター」には、ピクシーシュリンプが生きていくために必要なミネラル・塩分バランス・アミノ酸が調合されています。瓶の中の水はある程度蒸発して減ってしまいます。その都度「マイクロウォーター」を補充してあげるのですが、補充ばかりだと塩分濃度が変わってしまいますので、永く生きてもらうためには入れ替えも必要でしょう。

■注意点は!?

「ピクシーシュリンプ」と永く暮らすためには、温度管理が重要です。15度以下・30度以上では生きていけません。直射日光の当たる場所は温度が上昇してしまいますので、直射日光の当たらない場所で鑑賞してください。とくに冬場の置き場所には注意が必要です。

あと、普通「ピクシーシュリンプ」は鮮やかな赤色をしています。過剰なストレスを与えると色が抜けて白色になり、弱って死んでしまいます。「ピクシーシュリンプ」は瓶を振ったり、叩いたりせず、静かに鑑賞してあげてください。

※動画の「ピクシーシュリンプ」は運搬時のストレスで色が抜けていますので、これから赤くなる予定です(^^♪

 


 

「ピクシーシュリンプ」は生き物が苦手という方でも、気軽に飼うことのできるペットです。このストレス社会、ちょっとした癒しにデスクの上を飾ってみてはいかがでしょう!

枯れないお花「ハーバリュウム」

ハーバリュウムimage

最近店頭やWEBでよく見かける「枯れないお花ハーバリュウム」

水中に浮かぶお花のように見える幻想的な姿に心が癒されること間違いなしです(^^♪

では「ハーバリュウム」とはいったいどんなものなのでしょうか!?

 

ハーバリュウムとは!?


ハーバリウムは植物標本という意味です。 乾燥処理がされアルコールや防腐剤などに浸して保存されます。まるで「水中花」のような「ハーバリュウム」 光の当たる角度で見え方も様々で、お手入れの必要もありません!生花とは違い飾る場所も「食卓」「寝室」「玄関」などとあらゆる場所に飾ることができるのも魅力のひとつです!

 

鑑賞期間は!?


使用されている花材やオイルの品質などの影響もあり、明確に答えることはできません!

着色などをしていない天然素材を使用したドライフラワーを使用していたとしても、葉などに含まれるクロロフィルのように油に溶けやすい天然色素をもつものがあり、それらがオイルの変色をさせる場合があります。ハーバリュウムオイルそのものは安心したメーカーのもので徹底した品質管理のもとで作られたものなら、腐敗やカビの発生の心配はないでしょう!そのような商品なら1年程度は大きな変化もなく楽しめるのではないでしょうか!?

ハーバリュウム2image

 

自分で作ることは出来ますか!?


「ハーバリュウム、DIY」などで検索するとたくさんのホームページがヒットします!このようなホームページで紹介されているのが「ベビーオイルやエタノール、グリセリン」を用いた作り方が紹介されていますが、エタノールは揮発性ですので引火の危険性もあります。ご使用の際はまわりに火の気がないことを確認して使用してください。あと、「ベビーオイルやエタノール、グリセリン」を用いたものは色抜けや変色もしやすいので注意が必要です!

ここで、特に品質のカギになるのが「ハーバリュウムオイル」です。代用品を使うのもよいですが、信頼のおけるメーカーの専用オイルを厳選して使用することをおすすめいたします。

もちろん、使用するドライフラワーなども溶けにくいものや色落ちしにくいものを選びましょう!