敬老の日の定番~リンドウの花言葉~ – 関西全域の生花の委託販売・卸売なら花総合企業の「フロリスト・コロナ」

敬老の日の定番~リンドウの花言葉~

リンドウimage

【リンドウ(竜胆)】の花言葉は

「悲しんでるあなたを愛する」
「正義」「誠実」

 

「悲しんでるあなたを愛する」のように、少し寂しい花言葉に関してはリンドウが群生せずに、単独で咲く姿からそういった花言葉が生まれたそうです。

また、リンドウは秋の晴天の日に釣り鐘のような形をした花を天に向けて咲かせることから「誠実」「正義」といった花言葉がつけられました。

 

また、リンドウの根からは「りんどうこん」という胃腸の妙薬がとれるのですが、これがあまりにも苦いことから「竜の肝のようだ」というところから「竜肝」と呼ばれるようになったようです。

このことから、

「病気に打ち勝つ」から「勝利」という花言葉も生まれたようです。

 

この「りんどうこん」には逸話があり、

昔々、修験道の祖と言われる役小角が日光で山歩きをしていると一匹の兎が草の根を掘っているのを見かけました。不思議に思い兎に近寄って、どうして掘っているのかと聞くと兎は「病気の主人に持っていく」と答えたので、役小角もその草の根を持ち帰り病人に飲ませたところ非常によく効いたので「りんどうこん」という妙薬になったのだと云います。

 

また、清少納言にも愛された花としても有名で有名どころの家紋にもリンドウはよく使われています。

 

日本では古来より紫の色は「高貴な色」とされていたため、目上の人に感謝と敬意を払う意味を込めて「敬老の日」に最適な花として広く認知されたようです。

敬老の日image

今年の敬老の日は「いつまでも健康で元気でいてね」という意味を込めてリンドウをプレゼントしてみては如何でしょうか!?

 

 

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