お部屋やオフィスに「みにまりゅーむ」~ピクシーシュリンプ~ – 関西全域の生花の委託販売・卸売なら花総合企業の「フロリスト・コロナ」

お部屋やオフィスに「みにまりゅーむ」~ピクシーシュリンプ~

ピクシーシュリンプイメージ

【ピクシーシュリンプとは】

世界でも珍しい溶岩の隙間に生きる小さな小さなエビです。別名「ホロホロ」などとも呼ばれますが、正式名称【学名】は【Halocaridina rubra Holthuis】海外では「ハワイヤンレッドシュリンプ」が一般的ですが、日本では「スカーレットシュリンプ」と呼ばれています。

※「ピクシー」とは【妖精・天使】を意味しています。

 

【ピクシーシュリンプの育て方や注意点!!】

シュリンプイメージ

ピクシーシュリンプは小さな小瓶に入って販売されているのをよく見かけますが、一番気になるのは手入れの仕方ですよね!

■エサはどうするの!?

ピクシーシュリンプは自然に発生するコケやバクテリアを食べています。たまに半透明の抜け殻が沈んでいることもありますが、ピクシーシュリンプは数か月に一度、脱皮を繰り返し成長します。その抜け殻も他のピクシーシュリンプが食べてくれます。市販のエビのえさなどを与えると水質の悪化につながりますので、専用の「ピクシービタミン」などを購入しましょう。

■お水はどうするの!?

ピクシーシュリンプはもともとハワイの火山岩層を抜けてくる淡水と海水のまじりあう、汽水域に生息しています。普通の水では淡水と海水のバランスをとるのが非常に難しいため、専用の「マイクロウォーター」を購入した方が良いでしょう!「マイクロウォーター」には、ピクシーシュリンプが生きていくために必要なミネラル・塩分バランス・アミノ酸が調合されています。瓶の中の水はある程度蒸発して減ってしまいます。その都度「マイクロウォーター」を補充してあげるのですが、補充ばかりだと塩分濃度が変わってしまいますので、永く生きてもらうためには入れ替えも必要でしょう。

■注意点は!?

「ピクシーシュリンプ」と永く暮らすためには、温度管理が重要です。15度以下・30度以上では生きていけません。直射日光の当たる場所は温度が上昇してしまいますので、直射日光の当たらない場所で鑑賞してください。とくに冬場の置き場所には注意が必要です。

あと、普通「ピクシーシュリンプ」は鮮やかな赤色をしています。過剰なストレスを与えると色が抜けて白色になり、弱って死んでしまいます。「ピクシーシュリンプ」は瓶を振ったり、叩いたりせず、静かに鑑賞してあげてください。

※動画の「ピクシーシュリンプ」は運搬時のストレスで色が抜けていますので、これから赤くなる予定です(^^♪

 


 

「ピクシーシュリンプ」は生き物が苦手という方でも、気軽に飼うことのできるペットです。このストレス社会、ちょっとした癒しにデスクの上を飾ってみてはいかがでしょう!

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